元来は英語の「memory」から。コンピュータ用語では、CPU直結の高速メインメモリ(RAM等)を指し、処理速度に影響します。日常会話では写真や経験などの思い出を指すこともあり、「メモリーズ」として映画や曲のタイトルにも。技術と感情両面で重要な概念です。
英語の「memory」から。ラテン語の「memoria」(記憶)が語源。コンピュータ用語として1950年代から使われ始め、日本では高度経済成長期に普及しました。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。