Oracleが提供するJavaの標準版。デスクトップアプリケーションやコマンドラインツール開発に使用される基本プラットフォーム。
「Java SE」を星図で探索する →
「Java SE」とは?意味を解説
Java Standard Editionの略称で、Oracleが公式に提供するJava実行環境・開発キット。エンタープライズ向けのJava EEに対し、個人向けやデスクトップアプリケーション開発に適している。JDK(Java Development Kit)として配布され、コンパイラやライブラリ、仮想マシンが含まれる。
例文
- このプロジェクトはJava SEを使って開発されたスタンドアロンアプリです。
- Java SEの最新版をインストールしてから、プログラムの実行を試みてください。
- Java SEとJava EEの違いを理解することは、プラットフォーム選択の重要な第一歩です。
語源・由来
1996年のJava初版公開時は単に「Java」と呼ばれていたが、2006年にエディション分化に伴い「Java SE(Standard Edition)」と正式命名。Oracleへの買収(2010年)後も引き継がれている。
英語で言うと
Java SEStandard EditionJava Standard Platform
「Java SE」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「Java SE」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「Java SE」を探索する →