JavaエンタープライズアプリケーションのためのOSSプラットフォーム。JavaEEの後継仕様。
「Jakarta EE」を星図で探索する →
「Jakarta EE」とは?意味を解説
EclipseファウンデーションによるJavaエンタープライズ開発の標準仕様。旧JavaEE(Oracle管理)から2019年に移管され、クラウドネイティブやマイクロサービスに対応。WebアプリケーションやAPIサーバー開発の基盤となるAPI群を提供。
例文
- Jakarta EEを採用して、スケーラブルなWebサービスを構築した。
- Jakarta EEの最新版で非同期処理がより効率化された。
- クラウド環境ではJakarta EE対応フレームワークが推奨される。
語源・由来
2019年にOracleからEclipseファウンデーションへJavaEEが移管される際、インドネシアの首都ジャカルタ市から新名称を採用。オープンガバナンス体制への転換を象徴。
英語で言うと
Jakarta EEEnterprise Java PlatformJava EE successor
「Jakarta EE」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「Jakarta EE」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「Jakarta EE」を探索する →