Java Micro Editionの略称で、携帯電話やスマートフォン、IoTデバイスなど、メモリやプロセッサ能力が限定的な機器向けに設計されたJavaプラットform。PC向けのJava SEより小さく、サーバー向けのJava EEより簡潔な仕様となっている。2000年代から2010年代にかけて、フィーチャーフォンや組み込み機器で広く採用された。
Java(プログラミング言語)+ Micro(小規模な)+ Edition(版)の造語。2000年にSun Microsystemsにより、J2ME(Java 2 Micro Edition)として発表された。後にJava ME と呼称が統一された。
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