プログラミング言語やコンパイラにおいて、高レベル言語と機械語の中間に位置する言語表現。
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「Intermediate Language」とは?意味を解説
コンパイラやインタプリタが高レベル言語を機械語に変換する過程で使用される中間的な表現形式。ILやバイトコードとも呼ばれ、プラットフォーム非依存性や最適化を可能にする。Java のバイトコード、.NET の中間言語(CIL)などが代表例。
例文
- JavaソースコードはJVMの中間言語としてバイトコードにコンパイルされます。
- 中間言語を使うことで複数のプラットフォームへの対応が容易になります。
- .NETの中間言語CILは実行時にネイティブコードにJITコンパイルされます。
「Intermediate Language」の言い換え・類語
「Intermediate Language」の対義語
語源・由来
「Intermediate」は中間の、「Language」は言語の意。1960年代以降のコンパイラ理論の発展に伴い、高級言語と機械語の変換過程を段階化する概念として登場。
英語で言うと
intermediate languageILbytecode
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