マイクロソフトが開発した.NET向けのORM(オブジェクト関係マッピング)ツール。データベースとオブジェクト指向プログラミングを橋渡しする。
「Entity Framework」を星図で探索する →
「Entity Framework」とは?意味を解説
Entity Frameworkは、Microsoft.NETプラットフォームで使用されるオブジェクト関係マッピング(ORM)フレームワーク。データベーステーブルをC#などのオブジェクトに自動変換し、SQLクエリを直接書かずにデータを操作できます。開発効率向上とコード保守性改善が主な利点で、エンタープライズアプリケーション開発で広く採用されています。
例文
- Entity Frameworkを使用してユーザー情報をデータベースから取得する。
- Entity Frameworkのコードファースト手法でテーブルを自動生成した。
- Entity Frameworkのクエリメソッドで複雑なSQLを簡潔に書ける。
「Entity Framework」の言い換え・類語
語源・由来
Entity(実体)とFramework(枠組み)の組み合わせ。データベースの実体をプログラム上のエンティティとして扱うフレームワークという意味。マイクロソフトが2008年に初版をリリース。
英語で言うと
Entity FrameworkEFObject-Relational Mapping
「Entity Framework」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「Entity Framework」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「Entity Framework」を探索する →