オブジェクト指向プログラミングにおいて、データベースのテーブルをプログラム内のクラスに対応させ、SQL文の記述を自動化する技術。
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「ORM」とは?意味を解説
Object-Relational Mappingの略。データベースのリレーショナルモデルとオブジェクト指向プログラミングの概念を橋渡しする技術。テーブルをクラスに、レコードをインスタンスに、カラムをプロパティに対応させることで、開発者がSQL文を直接書かずにデータベース操作が可能になる。
例文
- このプロジェクトではORMを使ってデータベース処理を効率化した。
- ORMライブラリのおかげでSQL文を書く手間が大幅に削減された。
- ORMを導入することで、コードの保守性が向上した。
語源・由来
1990年代後半にオブジェクト指向プログラミングとリレーショナルデータベースの相互運用性の課題を解決するため開発された概念。JavaのHibernateなどのフレームワークで実装が進んだ。
英語で言うと
Object-Relational MappingORM frameworkdatabase mapping
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