データベースやデータソースに対して直接クエリを発行し、リアルタイムでデータを取得する機能。キャッシュを経由せず即座に結果を得る。
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「ダイレクトクエリ」とは?意味を解説
BI(ビジネスインテリジェンス)ツールやデータ分析ツールで、キャッシュやメモリ内データセットを使わず、元データソースへ直接問い合わせを行う方式。常に最新のデータを得られるメリットがある一方、大量データでは処理時間がかかる可能性がある。Power BIやTableauなどの分析ツールで対比される概念。
例文
- ダイレクトクエリを使い、顧客データベースから最新情報を即座に取得した。
- キャッシュではなくダイレクトクエリで常に最新の売上データを反映させている。
- 大規模データはダイレクトクエリだと遅延するため、インポートを選択した。
語源・由来
英語の「direct(直接)」と「query(問い合わせ)」を組み合わせた造語。1990年代以降のBI・分析ツール発展に伴い、キャッシュ方式の対概念として用いられるようになった。
英語で言うと
Direct QueryLive QueryReal-time Query
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