データベースサーバーに保存されたSQL文の集合で、アプリケーションから呼び出して実行するプログラム。
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「ストアドプロシージャ」とは?意味を解説
リレーショナルデータベース内に事前にコンパイルされて保存されたSQL文やロジックの集合。クライアント側からはプロシージャ名と引数を指定して呼び出すだけで実行でき、ネットワーク通信量の削減やセキュリティ向上につながる。複数のSQL文をまとめて効率的に処理できる。
例文
- このストアドプロシージャは顧客情報を検索して自動的に更新する。
- 複雑な集計処理はストアドプロシージャに実装して実行時間を短縮した。
- ストアドプロシージャのパラメータに日付を指定すると月次レポートが生成される。
語源・由来
英語の「stored」(保存された)と「procedure」(手続き)の複合語。1980年代のリレーショナルデータベース普及に伴い、SQL文を事前にコンパイルして保存する機能として概念化された。
英語で言うと
stored procedurestored programdatabase procedure
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