マイクロソフトが開発したグラフィックス・オーディオAPIの最新版。ゲームやアプリケーションが高速に描画・音声処理できるプラットフォーム。
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「DirectX12」とは?意味を解説
DirectX12はWindows向けマルチメディアAPIの第12版で、GPU・CPUのハードウェア性能を最大限引き出すために設計されている。低レベルの制御が可能で、グラフィックス描画とオーディオ処理を効率的に実行でき、ゲーム開発や3DCG分野で広く採用されている。
例文
- DirectX12を使うことで、より複雑なグラフィックス表現が可能になった。
- このゲームエンジンはDirectX12に完全対応している。
- DirectX12の低レイテンシ特性により、VRアプリケーションの性能が向上した。
語源・由来
Microsoftが提供するDirectXシリーズの12番目バージョン。Directは直接的な、Xはマルチメディアの意。2015年にWindows 10と共に発表された。
英語で言うと
DirectX 12Microsoft DirectX 12DX12
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