アプリケーションやプログラムがデータを取得する元となる情報源。データベース、ファイル、APIなどが該当する。
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「DataSource」とは?意味を解説
プログラムやアプリケーションがアクセスしてデータを読み書きする発信元のこと。データベースサーバー、ローカルファイル、Web API、クラウドストレージなど、様々な形態がある。システム設計では、データソースを明確に定義することで、データの流れと依存関係を整理し、保守性を高める。
例文
- SQLServerをデータソースとして指定し、アプリケーションからクエリを実行する。
- 複数のAPIをデータソースとして統合し、ダッシュボードに表示する。
- キャッシュメモリをデータソースに使用することでレスポンス速度を改善した。
語源・由来
英語の「data source」から。dataはラテン語の「datum(与えられたもの)」の複数形に由来し、sourceは「源、出所」を意味する英語。1960年代のコンピュータ用語として確立。
英語で言うと
data sourcesource of datadata origin
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