データベースやサーバーに接続するために必要な情報を文字列形式で表現したもの。接続先、認証情報などを含む。
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「接続文字列」とは?意味を解説
プログラムがデータベース、メールサーバー、クラウドサービスなどの外部リソースに接続する際に必要な情報を、テキスト形式で記述したもの。ホスト名、ポート番号、ユーザーID、パスワード、データベース名などが含まれます。アプリケーション開発やIT運用で頻繁に使われる専門用語。
例文
- MySQLのデータベースに接続するため、接続文字列にサーバーアドレスを指定した。
- アプリケーションの設定ファイルに接続文字列を暗号化して保存することが推奨される。
- クラウドサービスの接続文字列には認証トークンが含まれているため、慎重に管理する必要がある。
語源・由来
データベースやネットワーク技術の発展に伴い、1990年代後半から普及した用語。英語の「connection string」を日本語化したもの。コンピュータが外部リソースに接続する際に必要な情報を文字列で表現する概念から命名。
英語で言うと
connection stringconnection URIdatabase URL
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