複数の立場の人から被評価者を評価する人事評価制度。上司・部下・同僚など様々な視点から多面的に能力や行動を判定する。
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「360度評価」とは?意味を解説
被評価者を上司だけでなく、部下・同僚・クライアント・外部関係者など多角的な立場から評価する人事評価制度。従来の上司による一方向的な評価では見落とされやすい、対人関係やリーダーシップといった特性を客観的に把握できる。組織全体での信頼性向上と本人の自己認識改善が期待される。
例文
- 当社は今年から360度評価を導入し、より公正な人事判定を実現する。
- 360度評価の結果を基に、管理職としての課題が明確になった。
- 部下からのフィードバックを含む360度評価により自己認識が深まった。
語源・由来
英語の「360-degree feedback」を日本語化した用語。360度は全方向を意味し、あらゆる角度から評価することを表現している。1990年代に欧米の企業で導入が進み、日本では2000年代に普及。
英語で言うと
360-degree feedbackmulti-rater feedbackmulti-source feedback
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