火災や救急車の出動を求める際に電話する日本の緊急通報番号。消防機関に直結した電話番号。
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「119番」とは?意味を解説
日本で火災発生時や医療上の急病・けが・中毒などの緊急事態に、消防機関・救急車の出動を要請するために使用される電話番号。全国統一の短縮番号で、無料で利用できる。オペレーターが現場情報を聞き取り、適切な対応を指示する。
例文
- 火事を見かけたら迷わず119番に電話しよう。
- 母が倒れたため、すぐに119番に連絡して救急車を呼んだ。
- 119番オペレーターの指示に従い、応急処置を行った。
語源・由来
1969年に日本の緊急通報システムとして導入。覚えやすい3桁の番号として選定された。110番の警察と異なる番号として設定。
英語で言うと
Emergency number 119Fire and ambulance service numberEmergency fire service call
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