医療の専門訓練を受けた職員で構成され、119番通報に応じて患者を搬送・応急手当を行う消防機関の組織。
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「救急隊」とは?意味を解説
火災や災害時の消防機関内に置かれる部隊で、傷病者への応急手当、病院への搬送を主業務とします。医師や看護師ではなく、救急救命士や救急隊員などの訓練を受けた職員で構成。緊急度が高い傷病者に対応するため、高度な応急処置技術が求められます。
例文
- 心臓発作の患者に救急隊が現場に到着し、すぐに応急処置を施した。
- 救急隊員は毎日、様々な緊急対応に備えて訓練を続けている。
- 火事で怪我した住民を救急隊が病院に運んだ。
語源・由来
「救急」は急な病気や事故から人命を救うこと。「隊」は集団・組織を意味する。消防機関における応急医療対応部隊として、昭和時代の医療体制整備に伴い確立。
英語で言うと
ambulance teamemergency medical servicesparamedics
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