けがや急病の際に、医師の治療を受けるまでの間に行う一時的な処置のこと。
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「応急手当」とは?意味を解説
医療機関での本格的な治療前に、患者の症状を緩和したり状態の悪化を防いだりするために施される暫定的な医療処置。出血の止血、骨折の固定、心肺蘇生など、生命救助や重篤化予防が主目的。一般人による急場の対応から専門的な処置まで幅広い。
例文
- 道端で倒れた人に応急手当を施した。
- 屋外の事故では迅速な応急手当が命を救う。
- 応急手当の講習会に参加して知識を深めた。
語源・由来
「応急」は急な事態に対処する意、「手当」は処置や対応を意味する。緊急時の一時的対応を指す造語。
英語で言うと
first aidemergency careemergency treatment
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