医療現場で傷口の保護、止血、骨折部位の固定などに用いられる帯状の布製品。ガーゼを重ねたものから弾性を持つ包帯まで種類がある。応急処置から治療継続まで広く使われ、巻き方によって効果が変わる。日常的な外傷対応から専門的な医療まで対応する基本的な医療用具。
「包」は包む意、「帯」は帯状のものを意味する。布を巻いて患部を覆い保護する用具の様子から命名された和語。医療用語として江戸時代以降に定着。
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