非表示

ひひょうじ
画面やリストに表示されない状態にすること。またはその状態。ユーザーの操作により、コンテンツが見えなくなるが削除されていない。
「非表示」を星図で探索する →

「非表示」とは?意味を解説

データやコンテンツを表示対象から外す機能や状態。削除ではなく非表示にすることで、必要に応じて再表示できる。SNSのミュート機能、ファイルの隠し属性、ウェブサイトの要素の非表示など、デジタル環境で頻繁に用いられる概念。ユーザーのプライバシー保護や画面整理に活用される。

例文

「非表示」の言い換え・類語

「非表示」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「非」(~ではない)と「表示」(見えるようにすること)の組み合わせ。情報技術の発展とともに、1990年代後半のUI設計で一般化した用語。

英語で言うと

hideinvisibleconceal

「非表示」との違いを比較する

似た言葉との違い・使い分けを解説しています。

「非表示」をもっと知る本

この言葉やそのテーマを深めたい方へ。

語彙の星雲で「非表示」を探索する →