霜

しも
秋冬の早朝、地表や物体の表面に付着する氷の結晶。冷た く白い粉状で、気温が低下したときに水蒸気が昇華して形成される。
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「霜」とは?意味を解説

秋冬季節に気温が下がり、地面や草木、物体の表面に水蒸気が直接氷結晶に変わったもの。白い粉状の氷で、明け方に見られることが多い。気象学的には気温が0℃以下になる条件で発生。季節の移ろいを象徴し、俳句では冬の季語として使われる。農作物への被害をもたらすこともある。

例文

「霜」の言い換え・類語

「霜」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

古い言葉で、冷たさを表す「シ」と凝結を表す「モ」に分解される説がある。または水が凍る現象を指す古語「しもる」から派生したとも考えられる。日本語の古い層に属する言葉。

英語で言うと

frosthoarfrostrime

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