細く先端が鋭くとがった棒状の道具。裁縫では糸を通して布を縫い合わせ、時計では時刻を表示し、医療では薬液を注入する。また、比喩的には「視線が針のように向かう」など、鋭い指摘や厳しい視線を表す。文脈によって物理的な工具にも抽象的な意味にも用いられる。
古い日本語で「ハ」は先端を意味し、「リ」は接尾語。先端のあるもの、という意味で成立。
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