刃物の切れ味が悪い、感覚が鈍い、頭の回転が遅い、反応時間が長いなど、複数の文脈で使われる。物理的には研ぎ澄まされていない状態を、精神的には察知能力や判断速度の低さを指す。時間経過に伴う劣化を示すことも多い。
古来の日本語で、物や心が研ぎ澄まされていない状態を表す形容詞。「ぬ」(否定の意)と「ひ」(鋭さ)の組み合わせから転じたとも考えられるが、詳細な語源は諸説ある。
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