出来事や数値などを日々記入して保存する帳簿。公式な記録を残すための書類。
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「記録簿」とは?意味を解説
業務や活動の内容を時系列に記入し、証跡として保管する帳簿を指します。学校の出欠記録、図書館の貸出記録、工場の生産記録など、組織や施設で公式に維持される記録媒体として用いられます。法的効力や信頼性が求められる場合が多いです。
例文
- 学校の出席簿を記録簿として毎日つけている。
- 工場の記録簿には機械の運転時間が詳細に記載される。
- 図書館の貸出記録簿で本の流通を管理している。
語源・由来
「記録」(出来事や事実を文字や符号で記す)と「簿」(帳面・帳簿)の合成語。江戸時代から商人や官吏が用いた和語的表現です。
英語で言うと
record booklogbookledger
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