過去の出来事や情報を何らかの形式で保存し、後世に伝える行為およびその成果。公式な履歴として文書に残すニュアンスが強く、科学的観察、スポーツの成績、歴史的事実など、客観的で証拠となるものが対象。「達成記録」のように実績を指すこともある。
「記」(しるす)と「録」(とどめる)の組み合わせ。両字とも中国からの伝来で、文字や言葉に書き留めて保存することを意味する。
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