人から聞いたり、本を読んだりして身につけた、実際の経験に基づかない知識。
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「耳学問」とは?意味を解説
主に他人の話や読書を通じて得た知識で、実地の経験や実践がともなわない学問のこと。いわば受け売りや机上の空論を指す。学校教育や人からの聞き伝えで知識は豊富だが、実際の場面で役に立たない、または応用できない知識を意味することが多い。
例文
- 彼の知識は耳学問ばかりで、実務では全く役に立たなかった。
- 耳学問だけでなく、現場での経験を積むことが重要だ。
- 医学書の耳学問より、臨床経験が医者の腕を磨く。
語源・由来
「耳」は聞くこと、「学問」は学習を意味し、耳で聞いて得る学問という意味から。実際に手で学ぶ(実践)のではなく、耳で聞くだけの知識という対比的な表現として形成された。
英語で言うと
hearsay knowledgesecondhand learningarmchair knowledge
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