耳学問

みみがくもん
人から聞いたり、本を読んだりして身につけた、実際の経験に基づかない知識。
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「耳学問」とは?意味を解説

主に他人の話や読書を通じて得た知識で、実地の経験や実践がともなわない学問のこと。いわば受け売りや机上の空論を指す。学校教育や人からの聞き伝えで知識は豊富だが、実際の場面で役に立たない、または応用できない知識を意味することが多い。

例文

「耳学問」の言い換え・類語

「耳学問」の対義語

連想語・周辺概念

語源・由来

「耳」は聞くこと、「学問」は学習を意味し、耳で聞いて得る学問という意味から。実際に手で学ぶ(実践)のではなく、耳で聞くだけの知識という対比的な表現として形成された。

英語で言うと

hearsay knowledgesecondhand learningarmchair knowledge

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