理論や原理、既存の知識・技術・方法などを、新しい状況や目的に適用させて実用化すること。基礎研究に対する概念として、実際の問題解決に用いられることが多い。教育現場では習得した学習内容を異なる問題や場面で活用する能力を指す。科学技術の分野では基礎から実用化への過程を表す。
中国の古典に由来する語。「応」は応じる、「用」は用いるという意味。理論や知識が現実に対応・対応して用いられることから、この語が生まれた。
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