地球儀や地図上で、東西方向に引かれた平行線。赤道を0度として南北に向かって緯度を示す線。
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「纬線」とは?意味を解説
地理学における基本的な概念で、地球を東西方向に等間隔で区切る線のこと。赤道が0度で、北極・南極に向かうにつれて90度となる。地図製作や位置の特定に不可欠で、経線と組み合わせて座標系を形成する。航海や測量でも重要な役割を果たす。
例文
- 赤道は最も有名な纬線で、気候帯の境界線としても機能する。
- 地図上の纬線と経線の交点で、任意の地点の正確な位置を特定できる。
- 北緯35度の纬線は日本列島のほぼ中央を通過している。
語源・由来
「纬」は布を織るときの横糸を意味し、「線」と合わせて東西方向の線を表す。地球を織物のように規則正しく区分する概念から命名された。
英語で言うと
latitude lineparallelline of latitude
「纬線」との違いを比較する
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