物事の基礎となる生まれつきの性質や才能。また、何かを作る際の下地や基礎となる部分。
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「素地」とは?意味を解説
素地は、人の生まれつきの性質・才能・適性を指す場合と、物を製作する際の基礎的な土台や下地を指す場合がある。前者では「音楽の素地がある」など潜在能力を、後者では「絵を描く素地を準備する」など物質的基盤を表す。どちらも「将来の発展の基になるもの」という共通概念を持つ。
例文
- 彼は幼い頃からピアノの素地があったので、後に音楽家になった。
- この壁画は、キャンバスに下地となる素地を施してから描かれた。
- 数学の素地を身につけることで、より高度な理論が理解できるようになる。
語源・由来
「素」は素のまま、もとのままという意味。「地」は土台や基礎。素のままの地盤、つまり何も加工されていない基本的な土台や性質を意味する造語。
英語で言うと
foundationaptitudegroundwork
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