砂を構成する、極めて細かい粒状の物質。主に石英などの鉱物からなり、海岸や砂漠に堆積する。
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「砂粒」とは?意味を解説
砂を構成する個々の微細な粒子を指す。地質学的には0.0625~2mm程度の粒径を持つ堆積物で、主に石英で構成される。海岸、川床、砂漠など様々な環境で見られ、風化によって岩石から生成される。比喩的には、極めて小さく無数にあるものの象徴として用いられることもある。
例文
- 海岸の砂粒は波に削られて丸みを帯びている。
- 顕微鏡で砂粒を観察すると、様々な鉱物の結晶が見える。
- 靴に入った砂粒一つ一つを取り除くのは面倒だ。
語源・由来
「砂」は細かい粒状物質を表し、「粒」は粒状の物の単位を表す語。複合語として砂を構成する個々の粒を指す言葉として成立。
英語で言うと
grain of sandsand particlesand grain
「砂粒」との違いを比較する
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