河川や海岸で水流により角が丸められた、手に握る程度から握りこぶし大の石。地質学的には小礫から中礫に分類されます。自然石として風情があり、庭園の装飾やテラリウムに用いられることもあります。また転じて、投げつけられる石や小石の総称としても使われます。
古語の「つぶ」(粒)に由来。転がって粒状の石が集まる様から名付けられたと考えられます。
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