栄養補給だけでなく、健康維持や疾病予防などの生理機能を有する食品。通常食と医薬品の中間に位置する。
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「機能食品」とは?意味を解説
単なる栄養補給ではなく、健康寿命の延伸や疾病予防などの特定の保健機能を持つとされる食品。日本では特定保健用食品(トクホ)や機能性表示食品として制度化されている。通常の食品より高い機能性を謳うが、医薬品ほど厳格な効能効果の立証は不要。消費者の健康意識の高まりとともに市場が拡大。
例文
- ヨーグルトは腸内環境を整える機能食品として注目されている。
- この機能食品は血中コレステロール低下作用が認められている。
- 機能食品の摂取と運動を組み合わせることで、健康寿命の延伸が期待できる。
語源・由来
1980年代後半に日本で生まれた造語。健康寿命の延伸と医療費増加への対策から、「機能」(健康機能)を持つ「食品」という造語で、通常食と医薬品の間を埋める新概念として提唱された。
英語で言うと
functional foodnutraceuticalhealth-enhancing food
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