異なる基準や条件の得点を統一的に比較するため、一定の計算式により変換された得点。
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「換算得点」とは?意味を解説
複数の試験や競技で、難易度や満点が異なる場合、その得点を共通の基準に換算したもの。受験試験の複数科目、スポーツの複合競技、採用試験など、異なる条件の成績を公平に評価・比較する際に用いられる。標準化や正規化と呼ばれることもある。
例文
- 複数科目の試験結果を換算得点で比較する。
- 難易度の異なる複合競技では換算得点により順位が決定される。
- 採用試験の筆記と面接の結果を換算得点で総合評価した。
語源・由来
「換算」は異なるものに統一的な変換を加えることを意味し、「得点」は試験やテストで獲得した点数。20世紀の教育測定学の発展に伴い、複数科目の成績を比較する必要から用語が確立された。
英語で言うと
converted scorescaled scoreadjusted score
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