試験や競技などで、まだ最終的な点数に変換・換算されていない状態の生データ。
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「未換算得点」とは?意味を解説
試験成績や競技スコアなど、計測・採点された直後の数値で、まだ標準化やスケーリング、他の要素との統合など最終的な換算処理が加えられていない段階のもの。大学入試や資格試験の成績表示に関連して使われることが多い。
例文
- 未換算得点では100点だったが、難易度調整後は85点に換算された。
- 各科目の未換算得点を集計してから、重み付けを行う。
- 未換算得点の段階で既に合格ラインを超えていた。
語源・由来
「未」(いまだ~ない)+「換算」(別の基準に変える計算)+「得点」(試験等で得た点数)。教育測定の専門用語として成立。
英語で言うと
raw scoreunconverted scoreunadjusted score
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