細かく分けられた、または細かい動きや間隔を繰り返す様子。小さな単位で何度も行われることを表す。
「小刻み」を星図で探索する →
「小刻み」とは?意味を解説
細かく分割された、あるいは小さな幅や間隔で何度も繰り返される動作や状態を指す。物理的な動きの他、時間的な分割や段階的な進行にも使われる。否定的な文脈では「効率が悪い」「もどかしい」というニュアンスも含む場合がある。
例文
- 彼は小刻みに足を上下させながら待っていた。
- 予算を小刻みに削減する計画が発表された。
- 小刻みな値上げが続いて、実質的な負担増になっている。
語源・由来
「小」と「刻み」の組み合わせ。「刻む」は細かく切ることや時間を区切ることを意味し、「小刻み」は小さく刻まれた状態を表す。
英語で言うと
fine intervalsfrequent small movementsstep by step
「小刻み」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「小刻み」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「小刻み」を探索する →