本や帳簿の綴じ方で、背の部分に4箇所の孔を開けて紐を通す伝統的な製本技法。
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「四つ目綴じ」とは?意味を解説
四つ目綴じは、和本や帳簿の製本方法の一種で、折った紙の背部分に均等に4つの穴を開け、そこに紐を通して綴じる技法です。江戸時代から使われた実用的で耐久性の高い製本方法で、現在でも和綴じの基本的な手法として継承されています。装飾性よりも機能性を重視した綴じ方です。
例文
- この古い帳簿は四つ目綴じで丁寧に仕上げられている。
- 和本の製作では四つ目綴じが最も一般的な方法だ。
- 江戸時代の文献の多くは四つ目綴じで今も保存されている。
語源・由来
「四つ」は穴の数、「目」は孔や穴を指す言葉、「綴じ」は束ねて止める意。背部分に4つの穴を開けることからこう呼ばれた。
英語で言うと
four-hole bindingJapanese four-hole stitchingfour-hole stitch binding
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