身体障害者の日常生活を補助するために訓練された犬。階段の登り降りや物の拾い上げなどを手伝う。
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「介助犬」とは?意味を解説
身体障害者が自立した生活を送るために、特別な訓練を受けて働く犬。指定動作の実行、移動支援、衣類の脱着補助など、障害者のニーズに合わせた特定の行動を行う。盲導犬と異なり、肢体不自由者の生活動作を直接サポートすることが主な役割である。
例文
- 彼の介助犬は毎日の生活の中で欠かせない存在です。
- 介助犬が落とした物を拾ってくれたおかげで、自分で生活できています。
- 介助犬との生活は、彼女の人生を大きく変えました。
語源・由来
「介助」は他人を助ける、補助するという意味。介護・補助の対象が人間から動物に拡がる中で、身体障害者を支援する訓練犬を指す言葉として日本で用いられるようになった。
英語で言うと
assistance dogservice dogmobility assistance dog
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