身体障害者や視覚障害者、聴覚障害者、精神障害者など、様々な障害を持つ人の生活を支援するために専門的に訓練された犬。階段の登り降りの補助、物の取り出し、聴覚障害者への音の通知など、具体的な任務を果たす。医療分野では血糖値低下の予兆を察知する犬も存在。盲導犬よりも広い範囲の業務に対応。
英語の「service dog」から。1960年代アメリカで身体障害者支援用犬の訓練が本格化。「service(奉仕)」と「dog(犬)」を組み合わせた造語で、障害者の日常生活に奉仕する犬の概念を示す。
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