家や財産を守るために飼われる犬。番をする犬の意。転じて、組織の不正を監視・牽制する役割の人を指すこともあります。
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「番犬」とは?意味を解説
本来は家や敷地を守るために飼われている犬のこと。番人の役目をする犬です。転じて、社会や組織の中で不正や悪行を監視し、抑止する役割を果たす人や機関を比喩的に表します。報道機関が権力の監視役である場合も「番犬」と呼ばれます。
例文
- 大型の番犬を飼うことで、夜間の侵入者から家を守っている。
- 報道機関は民主主義の番犬として、政治権力を監視する責務がある。
- 内部通報制度は企業の不正行為に対する番犬的な役割を担っている。
語源・由来
「番」は番をする・警備するの意。「犬」と組み合わせて、警備・番をする犬の意が生まれた。古くから番をする犬の役割が社会的に認識されていたことを示します。
英語で言うと
watchdogguard dogsurveillance dog
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