メール・広告・アンケートなどへの返信や反応の割合を示す指標。送信数に対する応答数の比率。
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「レスポンス率」とは?意味を解説
マーケティングや営業活動において、送信したメールや配信した広告、提示したアンケートなどに対して、どの程度の割合で相手から返信や反応が得られたかを示す数値。高いほど施策の効果が大きいと判断される。BtoB営業やメールマーケティング、SNS運用など様々な場面で重要な成果指標として用いられる。
例文
- 今月のメール配信のレスポンス率は15%で、先月比で2ポイント向上した。
- 営業活動のレスポンス率を高めるため、件名を工夫している。
- SNS広告のレスポンス率が低下しているため、ターゲット層の見直しが必要だ。
語源・由来
英語の「response(応答、反応)」と「rate(率)」を組み合わせた造語。ビジネス分野で成果測定の重要性が高まった1990年代後半から2000年代初頭にかけて、マーケティング用語として定着した。
英語で言うと
response ratereply rateengagement rate
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