数値化された指標や測定可能な成果を重視し、それを基準に評価や意思決定を行う姿勢。
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「メトリクス重視」とは?意味を解説
ビジネスやプロジェクト管理で、定量的な数値指標(メトリクス)を意思決定の中心に据える考え方。データドリブンな経営を指す場合と、数値化できない価値を見落とすリスクを指摘する批判的文脈の両者で使われる。KPI達成やROI重視の傾向を表現することが多い。
例文
- 当社はメトリクス重視の組織文化へ転換し、すべての部門で定量目標を設定した。
- メトリクス重視が強いと、短期利益に偏り顧客満足度が後回しになる懸念もある。
- データドライブな時代、メトリクス重視は経営判断の効率化に不可欠である。
語源・由来
metric(測定可能な数値指標)とは、ギリシャ語のmetron(測る)に由来。英語の「metrics-oriented」を日本語化した造語。2000年代のビジネス分析・管理会計の発達とともに日本でも使われるようになった。
英語で言うと
metrics-orientedmetrics-driven approachquantitative focus
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