ペースを徐々に上げながら走るトレーニング方法。低速から高速へ段階的に負荷を増やす。
「ビルドアップ走」を星図で探索する →
「ビルドアップ走」とは?意味を解説
ランニングトレーニングの一種で、最初は低速で始め、徐々にペースを上げて走ること。有酸素運動から無酸素運動へ段階的に移行させるため、脚への負担を軽減しながら高負荷トレーニングができる。主にマラソンやロードレース対策に用いられる。
例文
- マラソンに向けて毎週ビルドアップ走を組み込んでいます。
- 最初の3km は5分30秒ペースで始め、最後は4分30秒まで上げるビルドアップ走を実施した。
- ビルドアップ走は脚への負担が少なく、高速トレーニングの導入に最適だ。
語源・由来
英語の「build up(段階的に高める)」と「running(走る)」を組み合わせた造語。1980年代以降、ランニング理論の発展に伴い、欧米のコーチングで普及した用語。
英語で言うと
buildup runprogressive rungradual pace increase
「ビルドアップ走」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「ビルドアップ走」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「ビルドアップ走」を探索する →