細菌に感染するウイルスの総称。細菌の遺伝子を破壊し、細菌を溶解させる微小な生物学的存在。
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「バクテリオファージ」とは?意味を解説
バクテリオファージは、細菌を宿主とするウイルスの一般的な呼称です。細菌に付着して侵入し、細菌の細胞内で増殖した後、細菌を破壊して放出されます。医学・微生物学では感染症の研究に用いられ、近年は抗生物質耐性菌の治療手段として注目されています。
例文
- バクテリオファージは医学研究で細菌の生態を解明する重要な道具です。
- 抗生物質耐性菌の治療にバクテリオファージ療法が期待されている。
- ウイルスと細菌の関係を学ぶためバクテリオファージの実験を行った。
語源・由来
英語の「bacteriophage」から。ギリシャ語の「bakteria(細菌)」と「phagein(食べる)」の合成語。細菌を食べるという意味に由来する。
英語で言うと
bacteriophagephageviral bacteria
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