ヌクレオチドは核酸の最小構成要素です。リン酸基、デオキシリボース(DNA)またはリボース(RNA)、窒素塩基から構成されます。複数のヌクレオチドが連結してDNAやRNAを形成し、遺伝情報の担体となります。また、エネルギー供給物質(ATPなど)としても機能します。
英語のnucleotideから。nucleusは「核」、-tideは「ヌクレオシド」を意味します。1869年にフリードリヒ・ミーシャーが発見した核酸の構成単位。
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