大学や学校の講義・授業の計画書。授業の目的、内容、進め方、成績評価方法などを記載した教育課程の概要書。
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「シラバス」とは?意味を解説
英語のsyllabusから来た教育用語で、講義やコースの構成と運営方針を示す公式文書です。学生が授業の全体像を事前に理解でき、講師も教育目標を明確にできます。大学では特に重要で、授業初回に配布されることが多く、学生の学習計画や履修判断の参考になります。
例文
- 教授はシラバスで授業の進め方と評価基準を詳しく説明した。
- 受講生はシラバスを確認して講義の難易度と時間を判断した。
- このシラバスには参考文献と毎週の授業内容が記載されている。
語源・由来
英語の「syllabus」に由来。ラテン語の「sittybos」など諸説ありますが、確実な由来は不明。教育用語として20世紀に日本に導入され、高等教育で一般化しました。
英語で言うと
syllabuscourse outlinecourse description
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