企業や工場が受け取った受注の一覧。今後の売上や生産計画を示す指標として重要視される。
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「オーダーブック」とは?意味を解説
顧客からの注文や受注を記録した帳簿、または注文の総量のこと。製造業や建設業などで、未完了の受注額の合計を指す。企業の業況や将来の収益性を測る重要な指標となり、投資家や分析家に注視される。景気動向を先読みする材料として使用される。
例文
- 当社のオーダーブックは過去最高を更新し、今年度の売上見通しは堅調だ。
- オーダーブックが減少する傾向が見られるため、経営側は警戒を強めている。
- 建設業界ではオーダーブックの状況が、業界全体の景況感を反映している。
語源・由来
英語の「order book」から。orderは「注文」、bookは「帳簿」を意味し、注文を記録する帳簿という概念で日本でも使用される。
英語で言うと
order bookbacklogorder pipeline
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