はっきりしない、不明瞭な発音で話すこと。口の中でもぐもぐと言葉を言う様子を表す擬音語。
「もごもご話す」を星図で探索する →
「もごもご話す」とは?意味を解説
言葉がはっきり聞き取れないほど、不明瞭に話す状態を指す。もぐもぐとした音が出ることが特徴。恥ずかしさ、緊張、または意図的に言葉を濁す場合など、様々な心理状態で使われる。子どもが小声で言う様子にもよく用いられる。
例文
- 彼は何か言いたそうだったが、もごもご話すばかりで要件が掴めなかった。
- 先生に注意された子どもがもごもご話す姿は可愛らしかった。
- 彼女はもごもご話しながら、告白する勇気を振り絞った。
語源・由来
「もご」「もぐもぐ」は口を動かす様子や不明瞭な音を表す擬音語。これに「話す」を組み合わせた造語。日本語特有の擬音表現文化に基づく。
英語で言うと
mumblespeak indistinctlytalk unclearly
「もごもご話す」との違いを比較する
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
「もごもご話す」をもっと知る本
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。
語彙の星雲で「もごもご話す」を探索する →