小さく途切れ途切れに、はっきりしない話し方をすること。モゴモゴとした不明瞭な発話。
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「つぶつぶ話す」とは?意味を解説
言葉が小粒で、途切れ途切れに発せられる話し方を指します。口をもごもごさせながら話す、声が小さく不明瞭である、または話の内容が散漫で要領を得ない状態を表します。消極的、自信がない、あるいは何か隠している印象を与えることがあります。
例文
- 彼は緊張して、つぶつぶ話すばかりで要点が伝わらなかった。
- 不満をつぶつぶ話す癖があり、何を言いたいのか分かりません。
- プレゼン中、つぶつぶ話す営業マンの説明は客に信頼されていない。
語源・由来
「つぶ」は粒や小さい点を表す擬音語。「つぶつぶ」と重ねることで、小さく断続的な様子を表現。「話す」と組み合わせて、粒立った不明瞭な発話を描写する表現。
英語で言うと
mumblemutter indistinctlyspeak in a low, unclear voice
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