警戒心を持った、用心深い状態。危険や問題の可能性に注意を払いながら慎重に行動する様子。
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「wary」とは?意味を解説
何かに対して警戒心や疑いの気持ちを持ちながら、慎重に対応する状態を表します。単なる不信感ではなく、実際の危険性を認識した上での防御的な姿勢です。ビジネス交渉、人間関係、信頼できない情報源など、様々な文脈で用いられます。
例文
- 彼の申し出に対して、私は慎重な態度を保った。
- 詐欺事件後、消費者はオンライン取引に対して警戒を強めた。
- 見知らぬ人からの接触には、常に用心深くあるべきだ。
語源・由来
中英語の「war」(注意)に由来し、古い英語で「aware(気づいている)」と関連。14世紀から「警戒した」という意味で使用されています。
英語で言うと
cautioussuspiciouson guard
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