元々は刃物や先端の鋭さを表すが、転じて視覚的な輪郭の明確さ、音の高さや冴えわたる感覚、思考や判断の鋭敏さ、批判や指摘の手厳しさなど、広範に「鋭い」「際立つ」意味で用いられる。文脈により物理的・感覚的・知的・性質的な鋭さを表現できる多用途な語。
英語のsharpから。古英語scearpeに由来し、「切る」「裂く」という概念から、刃物の鋭さや先端の尖りを表す形容詞として発展。現代では物理的な鋭さから比喩的用法が広がった。
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