ざっくりとした、おおよその様子や状態。細かさに欠け、大雑把で粗い質感や計画を指す。
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「rough」とは?意味を解説
表面が粗くざらざらしている物理的な質感、または計画や資料が未完成で大雑把な状態を表します。デザインやスケッチの初期段階、会議での概略的な意見交換など、完成度を求めない段階で用いられることが多く、精密さより速度や全体像の把握を優先する文脈で使用されます。
例文
- ラフな数字で構いませんので、まず概算を教えてください。
- デザイナーはラフな画像を複数作成して、クライアントに提案した。
- ラフなスケジュール案を明日の会議で共有する予定です。
語源・由来
英語の「rough」から借用。元は「粗い、ざらざらした」という意味の英語が、日本語で「未完成の、概略的な」という意味で使われるようになりました。
英語で言うと
roughrough draftrough sketch
「rough」との違いを比較する
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「rough」をもっと知る本
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