事柄や計画における、全体的な構造や基本方針を指す言葉。詳細は別として、大体の方針や流れが決まった状態を表す。プロジェクト企画や方針決定の場で、細部を詰める前の基本的な方向性を示すことが多い。「大枠で合意」という使い方で、細部はまだでも基本的な部分は承認されたニュアンスが生まれる。
「大」は広さや規模を、「枠」は限界や境界を意味する言葉。全体の輪郭や基本的な形を示す構成で、主に近代以降に一般化した言い方。
似た言葉との違い・使い分けを解説しています。
この言葉やそのテーマを深めたい方へ。